こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
今日は、「動物被害」の話です。
畑をやっている方や、田んぼを守っている方なら一度は頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか。
そう、「イノシシ」や「シカ」などの被害です。
街中と山間部、まるで違う動物事情
街中に近い畑や田んぼでは、正直なところ動物による被害対策はほとんど必要ありません。
しかし、私のように山間部で畑をしていると、話は別。
動物による被害は昔から多く、特にこの20年は深刻化してきました。
近年では山すその家が空きやになり熊や猿が栗や柿を狙って食べにきます。人が住んでいれば警戒してちかずかないのでしょうが今になってはフリー状態です。ハクビシンやアライグマなどは空き家を住処にしてるみたいなので増加しているみたいです。
電気柵での長年の対策
20年ほど前から電気柵を導入し始め、当初は2段式で対応していました。
しかし、8年ほど前からは鹿による被害が目立ち始め、今では4段式にして対応しています。
電気柵の購入には、少しだけ補助金も出ますが、設置には時間も体力もかかるのが現実です。
今年導入した最新グッズ!
今年は電気柵に加えて、TEMUで購入した獣除けアイテムを導入してみました。
それがこちら!

【フラッシュライトアラームランプ付き屋外ソーラーアラーム】
価格:924円(1個)
特徴
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電池不要(ソーラー充電)
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大型犬の鳴き声で威嚇
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フラッシュライトが点滅
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15分おきに自動作動
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取付け簡単(ビスで固定)
実際の効果
設置後、電気柵付近に獣が近づいた形跡はありません。
これはかなりの効果あり!と実感しています。
近所の方も興味津々で、「ホームセンターで探したけど無かった」とのこと。
(TEMUでしか買えないようです)
動画はこちらです。
こうした便利なアイテムを、これからもどんどん紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
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