「墓地清掃士の試験って、正直どれくらい難しいんだろう?」
「合格率は?費用は高い?」
私も資格取得を考えたとき、まったく同じ不安を感じました。
この記事では、実際に墓地清掃士試験を受験し合格した体験をもとに、
・合格率の目安
・試験の難易度
・かかった費用
・認定までの流れ
を、正直にまとめています。
これから受験を考えている方の判断材料になればうれしいです。
55〜65歳で定年・再雇用を迎え、
「体力的に続けられる仕事はないか」
と考えたときに気になるのが墓地清掃士という仕事です。
最近、「墓地清掃士は副業として成り立つのか?」という相談が増えています。
▶ 実体験をもとにまとめた記事はこちら
※ 墓地清掃士の仕事や資格については、こちらにまとめています
→ 🔗お墓掃除・代参の記事一覧
■ 墓地清掃士の試験は難しい?【難易度と合格ライン】
墓地清掃士認定協会から正式な合格率は公表されていませんが、
合格ラインは15問中12.5点以上と比較的高めです。
私自身も13点での合格だったため、簡単な試験ではないと感じました。
👉 「誰でも受かる資格」ではなく、きちんと勉強した人が合格する試験だと感じました。
問題数と出題形式
・問題は15問
・すべて記入式(○Xではありません)
■墓地清掃士の試験に落ちたらどうなる?再試験は可能?
・墓地清掃士認定協会からは合格率が公表されていませんが不合格の場合は再試験できます。
※再試験については公式に明記はありませんが、
不合格でも再受験は可能と案内されています。
ただし、テキスト・問題集は再度購入が必要になる可能性があります。
■ 墓地清掃士は独学でも合格できる?勉強方法
専門知識の習得は必須ですが、
公式テキストを一通り読み込めば、独学でも十分合格は可能だと感じました。
ただし、用語をあいまいに覚えていると失点しやすい印象です。
■ 実際に受験して感じた注意点
・最初に届いたテキストを読んでいれば大丈夫のようです。
・ひねくった問題に迷ってしまうので勘で解答してしまった。
・用語の定義を正確に覚えていないと迷いやすいと感じました。
※ 墓地清掃士の実体験や資格取得の流れは、こちらでまとめて読めます
→ お墓掃除・代参 カテゴリー記事一覧
■ 墓地清掃士の受験費用はいくら?
・テキスト・問題集代 18000円
・合格後の会費:5,000円
→ 合計:約23,000円
■合格の連絡
墓地清掃士認定協会から✨合格通知✨が届きます
合格ライン12.5点以上のところ、
わたしはなんと 13点!

ギリギリだけど、合格は合格!!笑
(どこで0.5点引かれたのかめっちゃ気になるけど、答案返ってこないからナゾのまま…それだけがちょっと心残り。)
■合格後の流れ【資格証が届くまで】
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会費5,000円を振り込む!(2年間有効)
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入会申込書を書く!
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同意書も書く!
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履歴書を書く!
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資格証に使う写真を貼る!
※【住所問題、どうする!?】
2か月後には今のアパートから家に帰る予定だから、
「どっちの住所書けばいいんだろ?」って迷って、
LINEで協会に聞いたら…
👉「どちらも書いてください!」
とのことだったので、小さい字で両方書きました。
・わからないことはLINEで質問すれば解答してくれます。
※ 合計で約23,000円ほどかかります。
すべてそろえてポストにダッシュ!!
入会申込書・同意書・履歴書・写真、全部入れて
返信用封筒をポストに投函〜!!
あとは資格証が届くのを待つだけ!
👉 墓地清掃士は体力的にきつい?不安な方へ
とはいえ、
・体力に少し不安がある
・外での作業は難しいかもしれない
・まずは無理のない形で人の役に立ちたい
そう感じる方もいると思います。
最近は、体を酷使しなくても、
これまでの経験や得意なことを活かせる働き方もあります。
例えば「ココナラ」では、
・文章の添削や相談対応
・チラシや資料作成のサポート
・ちょっとした代行作業
など、無理のない範囲で関われる仕事が見つかります。
登録は無料で、年齢制限もありません。
「どんな仕事があるのか、見るだけ」でも大丈夫です。
※「墓地清掃士をやる・やらない」に関わらず、
選択肢を知っておくための情報として紹介しています。
■ まとめ|これから受験する方へ
・誰でも受かる資格ではない
・でも独学で合格は可能
・やりたいなら早めに動いた方がいい
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