hinata-panpukinのブログ

お墓清掃士として働きながら、 畑・物販・ゴルフも楽しむ暮らし。 副業と田舎暮らしのリアルを発信します。

ポータブル冷蔵庫が意外と便利だった|単身赴任生活で助かった理由 【再雇用世代55~65歳】

こんにちは、日向パンプキンのしげるです。

2018年のゴールデンウィーク明けから始まった単身赴任生活が、このたび無事に終了しました。気がつけば、あっという間の7年ちょっと――本当にいろいろなことがありました。


◆ 単身赴任の始まり

2018年2月末。突然、会社から「単身赴任をするか退職するか」という選択を迫られました。悩みに悩んだ末、家族と話し合いを重ねて、単身赴任を決断。

まずは住む場所探しからスタートです。


◆ 物件探しと引っ越し準備

条件はこんな感じでした:

  • 津波の心配がない場所

  • 駐車しやすく出入りしやすい場所

  • 2LDKの間取り

気になる3物件を選んで、4月中旬に見学へ。ICを降りて最初の物件に空きがあり、401号室と403号室を内見。403号室には和室があって、とても落ち着く雰囲気だったので、その場で契約を決めました。

その後は、通勤ルートの確認へ。国道ルートと裏道ルートの2パターンで時間を計測したところ、どちらも20分弱。自然豊かな田んぼの景色が楽しめる裏道を選びました。


◆ 新生活のスタート

いったん自宅に戻って電化製品をそろえ、ゴールデンウィークには日用品の買い出し&設置でバタバタ。
でも暮らし始めると、とても便利な立地に驚きました。

  • お隣はスーパー「いなげや

    ・道を渡れば「ローソン」



  • 徒歩圏に「マツモトキヨシ

  • 24時間営業の「ウエルシア」

    少し足を延ばせば「ジョイフル本田」や郵便局
  • 散歩にぴったりな公園

  • 万が一にも安心な「山の手病院」

中でもローソンは、メルカリの発送でよく利用。
ウエルシアでは、夜遅くにおつまみや薬を買いによく行きました。
ケガをしたときには山の手病院にお世話になり、最近も整形外科で通っていました。


◆ 単身赴任ならではの思い出

駅までは約3kmとちょっと遠めでしたが、バスを利用したり、飲み会帰りには駅から歩いたり。
コロナ禍で飲み会が減ってしまったのは少し残念でしたが、ひとり暮らしならではの自由な時間を満喫できました。

そして、アパートと自宅を行き来する中で一番役立ったアイテムが「ポータブル冷蔵庫」!
最初は保冷剤を入れたクーラーボックスを使っていましたが、車載用の12V電源が使える冷蔵庫は、本当に便利でした。これから単身赴任する方にはぜひおすすめしたいアイテムです。


 


◆ ありがとう、第二のわが家









■■■富士山も楽しめた!

晩秋の富士山


あっという間の7年間。
不安なスタートでしたが、いま振り返ると貴重な経験であり、大切な時間だったと思います。

このアパートでの生活に、心から感謝です。ありがとう!

 

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