hinata-panpukinのブログ

お墓清掃士として働きながら、 畑・物販・ゴルフも楽しむ暮らし。 副業と田舎暮らしのリアルを発信します。

農業体験:収穫作業の現場から見るリアルな苦労

こんにちは、日向パンプキンのしげるです!

今回は、ジャガイモの収穫作業のお手伝いをしてきました。
農業の現場に触れてみて感じた、収穫の大変さや選別の難しさ、そして土の状態によって作業効率が変わることなど、リアルな体験をお届けします!


◆ 朝7時集合!トラクターで収穫作業スタート

朝早く集合し、まずは83馬力の大型トラクターに収穫機械を取り付け、畝の中心に合わせて慎重にセット。
位置が決まったら、ゆっくりと前進しながらジャガイモを収穫していきます。


◆ 大事な選別作業!判断は一瞬の勝負

収穫されたジャガイモは機械で土から掘り起こされ、流れるようにベルトコンベアへ。

そこで私たちは選別作業!

  • 腐っているもの

  • 緑化したもの

  • カットされてしまったもの

  • 種芋

  • 石や土のかたまり

…これらを瞬時に判断して取り除くのですが、これがなかなか大変!
最初は5人で作業していましたが、1人抜けて4人になったあとはフル回転!
集中していても、良いジャガイモを間違って廃棄ゾーンに入れてしまうことも…ごめんなさい。


◆ 畝の間の休憩が楽しいひととき

1畝ごとに集中して選別し、終わったら次の畝に移動するまでの休憩タイム
水分補給をしながら他の作業者さんとおしゃべりするこの時間が、なんとも言えず楽しかったです!


◆ 土の状態が作業効率に直結

この日は土が湿っていて固く、ジャガイモに土がべったり付いてしまい、それを取り除くのにもひと苦労。
また、大きな土の塊もコンベアに流れてくるため、除去に時間がかかります。

土の状態で作業効率がまったく変わる」というのを実感しました。


◆ 北海道では4畝同時に収穫!?

作業中に「北海道では一度に4畝を掘り起こせる大型機械が使われている」と聞いてビックリ。
広大な畑を想像すると、日本の農業もスケールが違いますね!


◆ ジャガイモの行き先と重さに驚き!

掘り上げたジャガイモは専用コンテナに入れていきます。
コンテナの上面ギリギリまで入れると、なんと1.5トン!



このジャガイモたちは、ポテトチップスになる予定とのことで、食卓に届くまでの裏側を知ることができました。


◆ 収穫量が少なかった原因とは?

今回は4反ある畑の収穫を2日がかりで完了。
ただ、腐ったものや緑化したものが多く、収穫量は予想をかなり下回ったそうです。

原因は、収穫時期が遅れてしまったこと
「収穫タイミングって本当に大事なんだな」と、園長さんもおっしゃっていました。


◆ 自分の畑の失敗から学んだこと

実は私自身も、収穫時期が遅れて腐りが多発し、売り物にならなかった苦い経験がありました。
気温の高い日が続いた影響も大きく、植え付けの時期を見直そうと反省。

昔から言われているように、

「彼岸に植えて、7月に収穫」
この教えはやっぱり正しいなと思いました!


◆ まとめ:貴重な農業体験でした!

今回のジャガイモ掘り体験は、ただの収穫作業ではなく、
土の状態・機械操作・選別作業・収穫タイミングの重要性など、たくさんの学びがありました。

農家の方の苦労や工夫を間近で感じられる、本当に良い経験となりました!

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