こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
今回は「出流そば」と「大平ぶどう団地」の食べ歩き・観光レポートをお届けします。
出流山のそば街道へ
栃木インターを降り、粟野方面へ約15km。途中は石灰採掘場があり、道幅が狭くダンプカーも多いので注意が必要です。雨の日は路面が悪く、泥はねを覚悟して進む感じになります。景色はまるで軍艦島のようで、「この先に本当に蕎麦屋があるのかな?」と思ってしまうほど。
採掘場を抜けてしばらく走ると、出流山万願寺へと続く道沿いに広い駐車場があり、その周辺には7軒ほどのお蕎麦屋さんが並んでいます。

石山(いしやま)さんで十割そば
普段は手前にある「いずる屋」さんを利用するのですが、この日は定休日。そこで2軒目の「いしやま」さんに立ち寄りました。

お目当ての粗挽きそばは数量限定で売り切れ…残念!(涙)

代わりに十割そばと天ぷらの盛り合わせを注文しました


香りが良く、喉ごしも抜群。やはり出流のそばは期待を裏切りません。
大平ぶどう団地へ
帰宅前にシュークリームを食べたくなり、岩舟町の山すそにある洋菓子店「パティスリーボヌール」へ。

ところが到着したのは13時過ぎで、すでに完売…。どうやら11時前に行かないと買えない人気商品らしいです。
気持ちを切り替えて、大平のぶどう団地でぶどうを購入することにしました。途中、おしゃれな造りの直売所に立ち寄りました。


時期が早かったため少し高めでしたが2パック購入。

甘みが強く、期待以上のおいしさでした。
いつも利用している直売所はこの日は閉まっていたので、次のシーズンには改めて訪れようと思います。大平ぶどう団地はお店によって人柄やサービス、品種や価格に違いがあるので、自分好みの店を探す楽しみも魅力です。
まとめ
出流そば街道で本格手打ちそばを味わい、大平ぶどう団地で旬の果物を堪能。栃木ならではのグルメを一日で楽しむことができました。
みなさんもぜひ、そばとぶどうの食べ比べに出かけてみてください。