hinata-panpukinのブログ

お墓清掃士として働きながら、 畑・物販・ゴルフも楽しむ暮らし。 副業と田舎暮らしのリアルを発信します。

知恵比べの畑仕事

こんにちは、日向パンプキンのしげるです。

毎日暑い日が続いていますが、畑では人間だけでなくカラスや動物たちも必死に生きています。

私の畑では、小玉スイカを2本植え付け、実がついてから2週間ほど経ったころ、カラスにやられてしまいました。昨年は全体の2/3以上を食べられてしまいましたが、毎日朝夕に観察していたおかげで最小限の被害で済んでいました。ただ、見落としたスイカがやられてしまうのが悔しいところです。

いつの間にかにやられた!

一昨年まではザルをかぶせて100%防げていたのですが、昨年はカラスが学習し、ザルをひっくり返して食べ漁るように。そこで重しを乗せて対策しましたが、わずかな隙間からでも突っついてしまいます。傷ついたスイカは、結局カラスが自由に食べられる状態に…。

数日にわけて食べつくす


多少は食べさせないとかわいそうだと思う気持ちもあります。

そこで今年はテスト的に、TEMUで購入した「両面に鷹の写真がプリントされた看板」をスイカのそばに設置。

効果あるのかな?


今のところ近づいた形跡はなく、効果があるのかもしれません。ただ、油断は禁物です。

 

一方、実家では山が近いこともあり、猿が40匹もの群れでやってきて畑を荒らす被害が発生しました。猿が出るという噂を聞いたので、かかしを設置。

かぼちゃのところに設置


イノシシやシカは電気柵で防げますが、猿には効果がありません。隣の畑ではナスやキュウリ、カボチャがやられましたが、うちの畑は今のところ被害ゼロ。かかしが効いているのかどうかは不明です。

目立つ蛍光オレンジ色

猿の被害を防ぐには、ロケット花火や爆竹で追い払う人もいますが、少し逃げてもすぐ戻ってくることもあります。カボチャを抱えて屋根の上に登り、そこで食べてしまうこともあるとか。食べられる野菜がなくなると、別の場所へ移動していくそうです。

ボス猿が1匹で下見にくると群れでくる可能性が!

人間からすると困りものですが、猿も生きるために必死なんだと感じます。畑仕事は動物たちとの知恵比べ。これからも工夫しながら、なんとか野菜を守っていきたいと思います。

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