日向パンプキンのしげるです。
今日は私が体験した腰痛についてお話しします。
昨年9月14日の夜、2年に一度くらいの周期でやってくる腰痛が突然発生しました。原因は、コップに水を入れて持ち上げたときの“ギクッ”という一瞬の動作でした。翌日の9月16日には一人ゴルフを予定していましたが、医者が休診のため市販の痛み止めを購入して様子を見ました。しかし、翌朝になっても痛みは増すばかり。ゴルフはとてもできる状態ではありませんでしたが、予約の都合上、ハーフショットでも参加しようと決意し鴨川CCへ向かいました。
到着すると、土砂降りの雨と同伴者の「今日はやめませんか?」の提案により、即座に中止を決定。家に帰って横になると、痛みはさらに悪化し、寝返りも困難な状態になりました。
その後の経過は次の通りです:
-
9/17 整形外科受診:レントゲン、痛み止め・湿布処方【いつもならここで痛みがなくなるがかわらない】
-
9/18 やっぱり腎臓なのかな?と思って腎・泌尿器科を受診:CT検査して異常なし
-
9/19 整形外科再受診:痛みが変わらないと伝え強い薬を追加される
-
9/20 足のむくみがひどいので内科受診し尿検査したが異常なし
-
9/21 紹介状なしで大きな病院の整形外科へ。都合で受診不可のため帰宅
-
9/24 大きな病院の整形外科へ:レントゲン撮影の結果をみてMRIの予約9/30(最短でMRI設備のある病院)と次回の診察予約10/3
-
10/3にMRIの結果をみて「脊柱管狭窄症に近い急性腰痛症」と診断される。
私の希望では、痛みとめの注射をしてMRI検査をしてほしかった。狭いところに仰向けに寝て30分間動かないで検査するのはとても辛く血圧を測ったら170超えていたのでびっくり。

痛みで寝られない日々が続く中、ふとした動作で痛みが和らぐことに気付きました。
立った状態で両手を膝に当てて上体を伸ばすと、スーッと痛みが引くのです。この動作を繰り返すことで、少しずつ歩けるようになりました。
薬は毎日食後に服用!

ゴルフも3ヵ月休んで治療に専念。
実は7月頃から右太ももに痺れを感じ、石のような痛みを内科で座薬を処方されていました。この痛みも腰の症状の一部だったのかもしれません。
まとめ
同じような腰痛を抱える方は、**「立った状態で両手を膝に当てて上体を伸ばす」**方法を試してみる価値があるかもしれません。無理のない範囲でストレッチや筋トレを続け、痛みを管理しましょう。
注意点(薬の副作用)
服用している薬には眠気の副作用があります。実際に高速道路走行中に一瞬眠くなることがあり危険を感じました。
対策:
-
遅い時間帯での運転は控える
-
運転時は薬を服用しない
以上2点を徹底し安全運転に専念しました。
#腰痛 #急性腰痛症 #脊柱管狭窄症 #腰痛ストレッチ #痛み軽減 #腰痛体験談 #セルフケア #日向パンプキン #しげるの健康日記