日向パンプキンのしげるです。
長かった暑さもようやく和らぎ、秋の気配が少しずつ感じられるようになりました。
今年は7月で定年を迎え、会社員時代に毎年受けていた健康診断がなくなったため、佐野市の「集団健診」を初めて予約しました。
最初は8/22をネットで予約しましたが、確認が取れず不安に…。健康増進課(0283-24-5770)に電話したところ「8/22と9/11の両方で予約が入っています」とのこと。迷いましたが、早い方の 8/22 を選びました。

当日は【けんしんスタートブック】を持参し、受付後に血液検査と胸部レントゲンを受けて終了。
結果は約1か月後の 9/19 に届きました。
今回は初めて「前立腺がん」の項目を追加。
父も前立腺がんで亡くなっているので少し不安でしたが、判定は D(要精密検査)。
PSA(前立腺特異抗原)の値は 4.66 ng/mL。
64歳以下は3.0以下が基準なので、少し高めでした。
翌日、地元の「すがやクリニック」で相談したところ、
「遺伝の可能性もあるので日赤で精密検査を受けましょう」と紹介状を書いていただき、9/24に予約 してもらいました。
2年前から「尿の出が悪い」と感じていましたが、その時に検査しておけば…と少し後悔もあります。
■個人的に調べたら
💡 PSA値が高いからといって、すぐに「がん」と決まるわけではありません。
前立腺肥大症や炎症、自転車・バイクによる刺激、射精の直後などでも上昇することがあります。
このあと一般的に行われるのは、以下のような検査です。
早期に精密検査をすることで、もし問題があっても治療の選択肢が広がります。
「PSAが高い=命に関わる病気」ではなく、速やかに精密検査を受けることが安心への近道 ですね。