hinata-panpukinのブログ

お墓清掃士として働きながら、 畑・物販・ゴルフも楽しむ暮らし。 副業と田舎暮らしのリアルを発信します。

居酒屋の魅力:ぶりあら煮を再現する挑戦

日向パンプキンのしげるです。

スーパーでブリのあらが200円と格安で売られていたので、迷わず購入しました。
いつもは頭付きが多いのですが、今回は胴体側がまとめて詰められていて、煮付けにぴったり!これは「あら煮」にするしかないと即決です。

『居酒屋じんべい』のあら煮を思い出す!

「これで200円!お得すぎるブリのあら。今回は胴体側がぎっしり入っていました。」

あら煮との出会い

私が初めてあら煮を食べたのは、単身赴任で暮らしていた**千葉県君津市の居酒屋『じんべい』**でした。
さしみの盛り合わせも絶品でしたが、そのあとに出てきた大きな平皿いっぱいの「あら煮」に感動!いろいろな魚のあらが盛られ、箸とハイボールが止まらなくなったのを覚えています。なかなかお店の味は再現できませんが、挑戦してみました。


今回の材料(ぶりあら 1250g使用)

  • 水 … 600cc
  • 酒 … 400cc
  • 生姜 … スライス適量
  • 醤油 … 大さじ6
  • みりん … 大さじ6
  • 砂糖 … 大さじ3

作り方

霜降:熱湯をかけます

「熱湯をかけて霜降り中。」

血やうろこを洗い流す。骨の穴はようじで突いて掃除、うろこはスプーンで除去。

「骨の中にある小さな穴もようじで丁寧に。臭みを防ぐ大事なひと手間です。」


下煮:フライパンに水・酒・生姜・あらを入れ、アクを取りながら5分煮る。

「酒と生姜で軽く煮てアクを取ります。ここで魚の旨みがじんわり広がっていきます。」



仕上:醤油・みりん・砂糖を加え落とし蓋をせずに弱火で30分煮詰める。

「醤油・みりん・砂糖を加えて甘辛仕立てに。照りが出るのが楽しみ!」

 

・30分じっくり弱火で煮詰めます。煮汁がトロリとしたら完成間近!

 

④完成!そのまま食卓へ。

DHAEPAたっぷり!高たんぱくでビタミンも豊富な栄養満点メニューです。」

■反省・評価

・フライパンで煮詰めたが量が多く落とし蓋ができなかったが『居酒屋じんべい』のあら煮を10点とすると6点くらいかな?

 

 

■参考にしたレシピ:ぶりあら500g用 → 今回は2.5倍に調整■


栄養素(1250g使用の場合)

ぶりは脂がのって栄養価が高い魚です。

調味料を含めると煮汁ごとで +600kcal前後 加わります。

👉 健康を意識するなら、大根やごぼうと一緒に煮ると食物繊維やカリウムも補えてバランスがよくなります。

 

🔗この記事で使った調理器具はこちら

 

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