こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
本日は、いよいよ「前立腺がんの生検」を受けました。
■ 生検前の準備

主治医からの連絡が少し遅れ、看護師さんが部屋に来てくれました。
体温・血圧・酸素濃度を測定し、点滴を開始。
「呼ばれたら手術室に向かいます」とのことで、ベッドで待機しました。
緊張のせいか、点滴スタンドを転がして2回もトイレへ。
そのたびに心臓がドキドキしていました。
■ 手術室へ移動
看護師2名に付き添われ、ベッドごと手術室へ移動。
点滴スタンドを押しながら歩く時間が、やけに長く感じました。
手術室では、若い担当医から名前と生年月日、手術名の確認。
狭い手術台に横向きで座り、いよいよ麻酔注射のスタートです。
■ 局所麻酔から全身麻酔へ
アルコールで消毒後、スタッフに押さえられながら1本目の注射。
息を止めるように我慢していましたが、2本目、3本目、4本目、5本目と続きます。
「長い針持ってきて!」という声が聞こえ、再び3本追加注射。
しかし痛みが強く、最終的に全身麻酔に切り替えることになりました。
点滴から薬が入り、気づけばもう終わっていました。
■ 手術後の苦しみ
尿管に管が入っており、これがとても痛い。
さらに口が乾いてつらく、15時まで水分禁止とのこと。
時間が長く感じました。
ようやく15時に看護師さんが水を用意してくれ、
冷蔵庫で冷やしておいた水を飲んだ瞬間、心からホッとしました。
■ 思いがけない夕食

「今夜は絶食」と言われていたのに、夕方に食事が運ばれてきてビックリ。
間違いかと思いきや、「食べても大丈夫ですよ」と看護師さん。
嬉しくて、感謝の気持ちでゆっくりといただきました。
■ 明日は退院予定
明日の朝、尿管の管が抜ける予定です。
そうすれば自由に動けるようになります。
退院は10時すぎとのこと。あと少しの辛抱です。
#前立腺がん #生検体験記 #入院生活 #日向パンプキン #しげるの清掃日記 #病院生活 #全身麻酔 #検査記録 #がん検査 #体験ブログ