hinata-panpukinのブログ

お墓清掃士として働きながら、 畑・物販・ゴルフも楽しむ暮らし。 副業と田舎暮らしのリアルを発信します。

前立腺がん生検の一日|緊張と痛みの中で迎えた全身麻酔の瞬間 体験記【再雇用世代55~65歳】

こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
本日は、いよいよ「前立腺がんの生検」を受けました。


■ 生検前の準備

「生検前、点滴を入れながらベッドで待機している様子。緊張でドキドキ!」

主治医からの連絡が少し遅れ、看護師さんが部屋に来てくれました。
体温・血圧・酸素濃度を測定し、点滴を開始。
「呼ばれたら手術室に向かいます」とのことで、ベッドで待機しました。

緊張のせいか、点滴スタンドを転がして2回もトイレへ。
そのたびに心臓がドキドキしていました。


■ 手術室へ移動

看護師2名に付き添われ、ベッドごと手術室へ移動。
点滴スタンドを押しながら歩く時間が、やけに長く感じました。

手術室では、若い担当医から名前と生年月日、手術名の確認。
狭い手術台に横向きで座り、いよいよ麻酔注射のスタートです。


■ 局所麻酔から全身麻酔

アルコールで消毒後、スタッフに押さえられながら1本目の注射。
息を止めるように我慢していましたが、2本目、3本目、4本目、5本目と続きます。
「長い針持ってきて!」という声が聞こえ、再び3本追加注射。

しかし痛みが強く、最終的に全身麻酔に切り替えることになりました。
点滴から薬が入り、気づけばもう終わっていました。


■ 手術後の苦しみ

尿管に管が入っており、これがとても痛い。
さらに口が乾いてつらく、15時まで水分禁止とのこと。
時間が長く感じました。

ようやく15時に看護師さんが水を用意してくれ、
冷蔵庫で冷やしておいた水を飲んだ瞬間、心からホッとしました。


■ 思いがけない夕食

「生検後に出された病院食。思いがけない食事に少し驚きながらも感謝して味わいました。」

「今夜は絶食」と言われていたのに、夕方に食事が運ばれてきてビックリ。
間違いかと思いきや、「食べても大丈夫ですよ」と看護師さん。
嬉しくて、感謝の気持ちでゆっくりといただきました。


■ 明日は退院予定

明日の朝、尿管の管が抜ける予定です。
そうすれば自由に動けるようになります。
退院は10時すぎとのこと。あと少しの辛抱です。

 

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