こんにちは、日向パンプキンのしげるです😊
今日は、これまで気になっていたクラブセッティングを見直してみました。
🏌️♂️現在のセッティングと課題



1W ヤマハ RMX VD 45.5inch アッタスプロトタイプSR 312g D3
3W ヤマハ RMX 3W ディアマナ50 SR 315g D0
5w ヤマハ RMX 5W ディアマナ50 SR 315g D0.5
3U テーラーメイド M6 ディアマナ55 SR 345g D1.5
4U テーラーメイド M6 ディアマナ55 SR 361g D2
5U テーラーメイド M6 ディアマナ55 SR 370g D1
6U テーラーメイド M6 ディアマナ55 SR 377g D1.5
5I ゼクシオフォージㇳ2017 MX6000 S 373g D0
6I ゼクシオフォージㇳ2017 MX6000 S 378g D0
7I ゼクシオフォージㇳ2017 MX6000 S 386g D0
8I ゼクシオフォージㇳ2017 MX6000 S 392g D0.5
9I ゼクシオフォージㇳ2017 MX6000 S 398g D1
P ゼクシオフォージㇳ2017 MX6000 S 406g D1
52 ムジーク オン ザ スクリュー MCI90 432g D4
59 ムジーク オン ザ スクリュー MCI90 432g D4
自分のスイングデータを整理してみると、
ヘッドスピードは 41〜44m/s、ドロー系。
フェアウェイウッドは昔からちょっと苦手で、
特に3Wを手にすると悪いイメージが浮かんでしまうことが多いんです。
打つのは広いホールや逆風のときだけ。
普段は3Uか7Iで刻んで80〜120yd残すプレーをしています。
⚖️ セッティングをAIでチェック(全体バランスの評価)
| 区分 | クラブ | 総重量 | バランス | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 1W | 312g | D3 | 45.5インチにしては軽めの良い流れ。飛距離重視向き。 | |
| 3W〜5W | 315g前後 | D0〜D0.5 | 1Wとの差が少なく、やや軽すぎる印象。もう少し重さ or バランスを上げても良い。 | |
| UT群 | 345〜377g | D1〜D2 | 番手間の重量差・バランス差ともに自然。理想的な流れ。 | |
| アイアン | 373〜406g | D0〜D1 | 番手間の重量差も約7〜8gで理想的。とても良い。 | |
| ウェッジ | 432g | D4 | アイアンより+25g・バランス+3前後で完璧。 |
⚖️ 重量フロー(理想的な目安)
| 番手間の差 | 理想値 | 実際 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1W→3W | 約15〜20g | +3g | ✳️ 少し軽すぎる |
| 3W→UT | 約30g | +30g(315→345) | ✅ 理想的 |
| UT→5I | 約10gずつ | 実際もほぼ同等 | ✅ 理想的 |
| 5I→PW | 約30g | +33g(373→406) | ✅ 理想的 |
| PW→Wedge | 約20〜25g | +26g | ✅ 理想的 |
👉 全体として理想的なフローですが、3W・5Wがやや軽い・バランス低め(D0付近)なのが唯一の気になる点です。
🔧 改善提案(もし調整するなら)
① フェアウェイウッドのバランスアップ
-
3W・5Wのヘッドに1〜2gの鉛をソール後方に貼る
→ D1〜D2になると、スイング中の振り感が1WやUTに近づきます。 -
同時に、シャフトを0.25inch短くする方法もあり(重量感を自然に増やせる)
② UTの振り感統一
-
今のD1〜D2は◎ですが、6Uが377g D1.5とやや重め。
→ 5U(370g D1)と差が7gあるので、6Uを1〜2g軽くして統一しても良いです。
③ アイアンのフローは維持
-
ゼクシオフォージド2017+MX6000(S)は、非常にバランスの取れたセット。
-
D0〜D1の流れも理想的なので変更不要です。
④ ウェッジの振り感
-
D4は良いですが、もし「重く感じる」ときは52°をD3へ落とすのもアリです(→グリーン周りが繊細になります)
クラブごとの重量とバランスを数値化してみたところ、
全体の流れはほぼ理想的でしたが――
唯一、3W・5Wがやや軽め(D0付近)。
このバランスの軽さが、フェアウェイウッド苦手の原因と分かりました。
🎯 トータル評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 総重量フロー | ★★★★★(完璧に近い) |
| バランスフロー | ★★★★☆(FWがやや軽め) |
| 振り感統一 | ★★★★★ |
| セット全体の整合性 | ★★★★★ |
👉 非常に完成度の高いセッティングです。
スイングテンポが一定であれば、3W・5Wの鉛調整だけでさらに安定性が上がると思います。
🔧 改善ポイント
✅ 3Wを抜く
→ 実戦でほとんど使わないため、セッティングから外します。
✅ 5Wを重めの60gシャフトに変更
→ ヘッドを感じやすく、地面からも安定して打てるようになります。
→ 目標は ディアマナTB 60 SR など、60g前後の中調子シャフト。
🎯 今後の理想セッティング
| 番手 | 用途 | 内容 |
|---|---|---|
| 1W | メインドライバー | 現状のまま(完璧) |
| 4W(新) | ティー専用 | RMX VD 16.5° + 60g台SR |
| 5W(新) | 地面から打てる上限クラブ | RMX VD 18° + 60g台SR |
| 3U | 180〜190y狙い | 現状維持(エースクラブ) |
| 7I以下 | 安定ゾーン | 現状維持(完璧な流れ) |
こうすることで、
1W→4W→5W→3U→5U の飛距離階段がとてもきれいに揃います。
🌿 今回の結論
確かに1Wと3Wの重量間隔が近すぎるので気にはしていました。
✅ 鉛での調整には限界があるので、もう少し重いシャフトを探そうと思います。
・3Wは抜きます。
・5Wは60gシャフト装着のRMX VDを中古で探します。
これで、スイングテンポも安定し、
苦手だったフェアウェイウッドの不安が自然になくなりそうです✨
セッティングを変えるだけで、スイングが軽くなるような感覚がありますね。
次回のラウンドでどんな弾道になるのか、今から楽しみです⛳️
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