hinata-panpukinのブログ

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五十肩と腱板損傷: 肩の痛み対策

こんにちは、日向パンプキンのしげるです😊

最近、ゴルフのあとに左肩の痛みが強くなり、次第にシートベルトにも手が届かないほどになってしまいました。
食器棚の上の皿も取れず、日常生活に支障が出ている状態です。

## ゴルフ後の肩の痛みが取れない!シートベルトにも手が届かない…


🩺 もしかして「五十肩」や「腱板損傷」?

この症状は、**肩の外転(腕を横に上げる)と外旋(外向きにひねる)**動きが制限されている典型的なサイン。
ゴルフなどで肩に負担がかかったときに起こりやすい、次の2つの可能性が考えられます。


① 五十肩(肩関節周囲炎)

40〜70代に多く、肩の周りに炎症が起きて動かしにくくなる病気です。
初期はズキズキと痛み、やがて「拘縮期(こうしゅくき)」になると肩が固まって上がらなくなります。

放置しても自然に治ることがありますが、回復まで半年〜1年以上かかるケースも少なくありません。


② 腱板損傷(けんばん断裂・炎症)

ゴルフのスイング中に、肩の腱(特に棘上筋)が擦れて炎症や断裂を起こすことがあります。特に「フォローの動き」で肩に強い負担がかかると発症しやすく、ゴルファーに多いケガです。
特徴は、腕を上げる途中で鋭く痛むこと。
完全に切れてしまうと、自力で腕を上げられなくなることもあります。


🚨 早めに整形外科を受診すべき理由

症状から、腱板損傷の可能性を否定できません。
整形外科ではエコーやMRIで次のような状態を確認できます。

  • 炎症だけなのか

  • 腱の部分断裂なのか

  • 完全断裂なのか

特に、次のような場合は早期受診をおすすめします。

✅ 夜、痛くて寝返りが打てない
✅ 腕を上げようとしても力が入らない
✅ 3週間以上改善が見られない


🧊 診察までの自宅ケア

🔹 発症から2週間以内(痛みが強い時期)

  • 氷や保冷剤をタオルで包み、1日2〜3回(10分ほど)冷やす

  • 肩を無理に動かさない

  • ゴルフは完全休止

🔹 痛みが落ち着いてきたら

  • お風呂や蒸しタオルで温めて血流促進

  • 無理のない範囲で軽いリハビリへ


🧘‍♂️ 回復期のリハビリ(痛みが強いときは中止)

💧「振り子運動」(ペンデュラム)

  1. 右手をテーブルにつき、上体を少し前に倒します。

  2. 左腕をダランと下げて、前後・左右・円を描くようにゆっくり動かします。
    (1回1〜2分程度)

👉 肩の関節をやさしくほぐし、可動域を取り戻すリハビリです。


💬 まとめ

ゴルフ後に肩が上がらなくなったら、**「五十肩」や「腱板損傷」**の可能性があります。
放っておくと長期化することもあるので、早めの受診と安静、温冷療法を意識してください。

肩の痛みをうまくケアして無理せず、しっかり治してまたゴルフを楽しみましょう😊


 

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