こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
今回は、家庭菜園で育てた紫山芋の収穫記録をまとめました。
むかごから育てた紫山芋が、今年は予想以上に立派に成長し、500gを超えるものも収穫できました。
一方で、
✔ 植え付けの深さ
✔ 支柱の強度
など、紫山芋栽培での反省点もはっきり見えてきました。
この記事では、
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紫山芋の収穫タイミング
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むかご栽培の結果
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実際にやって分かった失敗と改善ポイント
を、実体験ベースで正直にお伝えします。
これから紫山芋を育てる方、家庭菜園で山芋栽培に挑戦したい方の参考になれば嬉しいです。



■紫山芋の収穫時期と見分け方|家庭菜園での判断ポイント
紫山芋は、つるの付け根の土が盛り上がったら収穫の合図。



今年は5月に親指の第一関節ほどのむかごを植えたのですが、思った以上に育ち、500g以上あるものも!
ただし、反省点もあります。
今回、深めに耕して植え付けたため、芋が下に長く伸びすぎてしまい、途中で折れるものもありました。
どうやら 深く植えるより、浅めのほうが収穫しやすい ようです。
昨年はフリマサイトで3kg 3000円で販売し、値下げしながら最終的に完売しましたが、手数料と送料を差し引くと利益はわずか…。
そのため、今年はフリマ販売はやめて、足利市の直売所『北の郷』に11/19(水)から出品します。
お近くの方は、ぜひ手に取ってみてください。
🔧 来年に向けての改善ポイント
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深く耕しすぎない
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つると葉が重くて支柱が折れたので、来年は 丈夫なパイプやアングルに変更
今年の学びを活かして、来年はもっと良い紫山芋を育てたいと思います!

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