こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
ゴルフクラブのグリップ交換は、私がゴルフを始めた高校生の頃からずっと自分でやっています。
ゴルフ場でアルバイトをしていた時代、
所属プロがグリップ交換をしているのを見て、見様見真似で覚えました。
当時は、まだしっとり感の残っているグリップを再利用するために、
注射器にガソリンを入れてグリップ内に注入する方法を使っていました。
両面テープの粘着力が弱まり、スッと抜けるんです。
私も注射器が欲しくなり薬局に買いにいきました。「注射器をください」と言うと、
当然「何に使うんですか?」と聞かれましたが、
「ゴルフのグリップ交換です」と答えて無事購入できました。
ただこの方法も、
・ガソリンの準備が面倒
・針が折れる
といった理由で、いつしか使わなくなりました。
中古クラブとグリップ再利用の悩み
私は中古クラブをよく購入します。
そのため、気に入ったグリップに交換して使うのが習慣です。
今までは、状態の良いグリップが付いていても
カッターで切って処分してきました。
ですが最近は、
1本2,000円以上するグリップも珍しくありません。
とても綺麗なグリップが付いている中古クラブを見ると、
「これはさすがにもったいないな…」と感じるようになりました。
そこで、菜箸を使ってこねこねしながら外してみたものの、
かなりの重労働。
TEMUで見つけた便利な道具
そんな時、TEMUを見ていて良さそうな道具を見つけました。
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シャフト交換用バイス:2,600円

『TEMUで購入したゴルフ用グリップ交換・再利用ツール。シャフトバイス!』 
『ゴムにV字溝がありしっかりクランプできます』 -
グリップ交換ツール:1,187円

『挿入ツール!長くてしっかりした構造です』 
『クランクしているので握った手がシャフトに干渉しません』
実際に使ってみた感想
これまでは左手でクラブを持ちながら作業していましたが、
バイスを使うと V字カットのゴムがシャフトをしっかり固定してくれます。
これだけで、作業性が一気に向上しました。
グリップ交換ツールも非常に優秀で、
差し込みやすく、シャフトに傷を付けることなく作業できます。
作業時間も 数分で完了。
溶液は、ホームセンターで購入できる
300円程度のパーツクリーナーで十分使えました。
正直、買って大正解です。いままで菜箸を差し込んでグリップを抜いていたのが信じられません。もっと早くであっていたらな!って思います。
グリップ再利用の手順
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専用バイスでシャフトをクランプ(微調整が必要)
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グリップ交換ツールをグリップ入口に差し込む

『グリップ交換ツールをグリップ入口に差し込みます』 -
パーツクリーナーをスプレー

『パーツクリーナーをスプレーします』 -
ツールを時計回りに回す
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止まるところまで差し込む

『止まるところまでグリップ交換ツールを差し込みます』 
『グリップ交換ツールを時計回りに動かします』 -
再度スプレーして時計回りに回す

『この辺まできたら手でグリップを回せます』
これを繰り返すだけで、
グリップは驚くほど簡単にスッポリ外れます。

シャフトに残った両面テープは、テープ剥がし用ツール等で削除しています。
■まとめ
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この2点があれば、ショップでのグリップ交換費用が不要
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グリップ交換費用を浮かせたい人におすすめ
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作業時間を短縮したい人にも最適
中古クラブをよく使う方や、
自分でメンテナンスしたい方には、
とてもコスパの良いアイテムだと思います。
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