hinata-panpukinのブログ

お墓清掃士として働きながら、 畑・物販・ゴルフも楽しむ暮らし。 副業と田舎暮らしのリアルを発信します。

【実体験】墓地清掃士は本当に儲かる?定年後に選んだ仕事の月収と現実

定年後の仕事として
「墓地清掃士って実際どうなんだろう?」
「本当に収入になるのかな?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

私自身、定年と再雇用を前に
体力的に無理なく続けられる仕事を探し、
墓地清掃士という仕事に挑戦しました。

この記事では、
実際に資格を取得し、活動してみた体験をもとに
✔ 本当に儲かるのか
✔ 仕事はどれくらい来るのか
✔ 月収はいくらくらいになるのか
✔ 定年後でも続けられる仕事なのか
を正直にお伝えします。

 

「墓地清掃士は儲かるのか?」
資格を取れば仕事は来るのか、
月にどのくらい収入になるのか。

📌 この記事でわかること

・墓地清掃士は本当に「儲かる仕事」なのか(実体験ベース)
・資格取得後、実際に仕事はどのくらい来るのか
・月1件〜10件の場合のリアルな収入イメージ
・定年後・再雇用世代でも無理なく続けられるかの判断ポイント

結論から言うと、
墓地清掃士は「副業なら現実的」「本業一本はかなり厳しい」仕事です。

 

私自身、定年退職後に墓地清掃士の資格を取得しましたが、

正直に言うと
「これだけで食べていくのは難しい」
というのが現実的な答えです。

 

最近、「墓地清掃士は副業として成り立つのか?」という相談が増えています。

 

墓地清掃士に限らず、
「体力的に無理なくできる仕事はないか」
「他に現実的な選択肢はあるのか」
と悩む方はとても多いです。

 

※私はこのサービスを使う前に、
「墓地清掃士だけに絞らず選択肢を知ることが大切」
だと感じました。

最近は、再雇用世代でも登録でき、
仕事内容を「見るだけ」でも使えるサービスもあります。

登録は無料で、年齢制限もありません。

「選ばなかったことで、後悔しない」
そのための情報集めだと思ってください。

▶ 再雇用世代向けの仕事・相談を見てみる

 

▶ 実体験をもとにまとめた記事はこちら

 

本記事では、
・仕事の依頼はどのくらい来るのか
・月1件〜10件の場合の収入イメージ
・失敗しやすいポイント
を、実体験ベースで解説します。

 

「墓石清掃|現場を想定した作業イメージ」

 

墓地清掃士は本当に儲かるのか?【結論:副業向き】

結論から言うと、
墓地清掃士の仕事だけで安定収入を得るのは簡単ではありません。

 

墓地清掃士の仕事で安定収入を得るのが難しい理由は、主に次の3つです。

    • 資格を持っているだけでは依頼は来ない

    • 仕事量は時期に大きく左右される

    • 保険料・交通費・道具代などの固定費が意外とかかる

私の場合、定年退職後に
毎月の健康保険料の負担が重く、
墓地清掃士の収入だけでは生活が成り立たないと判断しました。

そのため私は、
墓地清掃士の仕事だけで生活するのではなく、
会社勤めを続けながら様子を見る という判断をしました。

■ 資格を取れば仕事が来ると思っていた正直なところ、

墓地清掃士の資格を取れば、
ある程度は自然に依頼が来ると思っていました。

しかし現実は、
資格=集客ではありません。

 

※墓地清掃士の資格や難易度については、こちらの記事で詳しくまとめています。

→ 墓地清掃士の合格率・試験の難易度・資格取得の流れ

 

「墓地清掃士 年収」「墓地清掃士 儲かる」で検索すると、
高収入のように見える情報もありますが、
実際の収入は「件数 × 季節 × 体力」に大きく左右されます。

■ 実際の収入モデル(月1件〜10件)

「墓地清掃士の収入を考える様子」
    • 1件あたり:8,000円〜20,000円

    • 月1件:数千円〜2万円

    • 月5件:5万円前後

    • 月10件:10万円前後

ただし、依頼が集中するのは
春・秋のお彼岸、お盆、年末に限られます。

 

※天候・移動距離・キャンセルにより、想定通りにいかない月もあります。

 

※資格取得後の収入目安や現実的な働き方については、こちらの記事をご覧ください。

→ 収入記事へリンク

 

■開業計画

実際に現場を想定してみると、
「音」「安全性」「体への負担」を考えた道具選びが重要だと感じました。

私が検討・使用したタイプの道具はこちらです。

『落ち葉を吹き飛ばすために購入した大型ブロア』

▶ 静音タイプのブロア(バッテリー2個付がお得)

 

 

『騒音防止のため購入したバッテリータイプの草刈り機』

▶ バッテリー式草刈り機(バッテリー2個付)

※エンジン音だとうるさくて周囲が気になりますが静かなのでおすすめです。

 

当初は、栃木県佐野市の山間部にあるお墓掃除を想定していて草刈り機や大型ブロアを購入しました。しかし、2025年は想定していなかった熊による死亡事件、出没情報が多数発生しており、家族からも『あぶないからやめた方がいいよ!』と言われています。

特に地方や山間部で活動を考えている方にとっては、現実的に無視できないリスクです。

『熊が出てきそうな空気感』

安全面を最優先に考え、
現在は山間部のお墓掃除はお断りする方向で考えています。

 

「墓地清掃士が自分に合っているのか」
「他に現実的な選択肢はないのか」

そう感じた方は、
同世代の働き方や副業について
三者の視点で整理してみるのも一つの方法です。

▶ 再雇用世代向けの働き方・相談サービスを見る

 ■ まとめ|墓地清掃士で後悔しないために

墓地清掃士は、人の役に立つやりがいのある仕事です。
ただし、資格を取れば安定して稼げる仕事ではありません。

私自身、実際に資格を取得し、道具を揃え、現場を想定して初めて
「これは慎重に進める必要がある仕事だ」と実感しました。

これから墓地清掃士を目指す方には、
「資格を取るかどうか」よりも先に、
自分にとって現実的な働き方かどうかを見極めてほしいと思います。

定年後・再雇用世代にとって、
墓地清掃士は「人生を支える仕事」になる人もいれば、
「副業としてちょうどいい距離感」の仕事になる人もいます。

その判断材料として、
この記事が少しでも役に立てば幸いです。

 

🔗「合格率はこちらの記事で詳しく解説」

🔗実は再雇用世代がこの資格に注目しています。再就職の悩みについてはこちらで解説

 

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