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再雇用世代が家庭菜園だけで直売所販売した結果|7か月で売上84,350円【ランキング公開】

こんにちは、日向パンプキンのしげるです🌱

2025年7月から、家庭菜園で収穫した野菜を直売所で販売してみました。
その結果、売上は合計84,350円 になりました。

これまでは、
・ご近所へのお裾分け
・食べきれない分は廃棄

が当たり前でしたが、
「直売所に出してみる」という一歩で、ちゃんとお金が残ることが分かりました。

もちろん、

・出荷用の穴あき袋代
・直売所までの交通費
・販売手数料

といった経費はかかります。
それでも、家庭菜園でも“売上になる”という手応えを感じられたのは大きな収穫です。

雇用されず、年金中心の生活になっても
「もう少し売上を伸ばせる可能性がある」
そう感じられたシーズンでした。

規格外でも売れます!

期待外れだった紫山芋

ひとつ残念だったのは、紫山芋(ムラサキ山芋)
期待していたほど収穫量が伸びず、ここは反省点です。


直売所で売れた野菜ランキング【TOP10】

🥇1位 つるむらさき

26,530円(8本)

🥈2位 むかご

8,260円

🥉3位 ムラサキ山芋

6,500円

4位 ゴーヤ

5,970円(1本)

同率4位 かぼちゃ

5,970円(6本)

6位 小玉スイカ

4,350円(2本)

7位 セレベス

2,950円

8位 白ナス

2,860円(3本)

9位 米ナス

2,460円(1本のみ)

10位 長ナス

2,320円(3本)


作ってみて分かったこと(正直な感想)

効率が一番良いのはゴーヤ
獣被害がほぼなく、安定して収穫できました。

米ナスは意外と健闘
本数は少なくても単価が良く、感触は悪くありません。

小玉スイカは非効率だが楽しい
場所を広く使い、カラス対策も必要で手間は多め。
ただし、収穫の喜びは格別なので、来年も同じように作りたいと思います。

白ナスは実付きが課題
米ナスの約1/3程度の収穫量ですが、直売所では人気があります。

 

👉 家庭菜園でも、作物を選べば“ちゃんと売上になる”と実感しました


今後の課題

12月〜3月は出荷できるものがありません。
そのため、4月〜11月の8か月間でどれだけ積み上げられるかが勝負。

家庭菜園でも、
「年金+α」
「無理のない副収入」
として可能性は十分あると感じました。

 

紫山芋(栽培記録はこちら)

🔗植え付け準備

 

🔗植え付け

🔗中間報告

🔗むかご収穫

🔗ムラサキ山芋収穫

 

同じように家庭菜園をしている方は、どんな野菜が売れましたか?

 

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