こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
定年後・再雇用世代の「無理のない働き方」をテーマに発信しています。
今回は、
「墓地清掃士は体力的にきついのか?」
という、よく聞かれる疑問について、正直に書いてみます。
結論から言うと、
楽な仕事ではありません。
ただし、
無理をしなければ、60代でも続けられる仕事
だと感じています。

正直に言います|墓地清掃は体力を使います
まずは、良いことだけでなく現実から。
墓地清掃は、想像以上に体を使います。
特に地方では、
・山の中にある墓地
・砂利道や急な坂
・階段の上り下り
・夏の暑さ、冬の寒さ
といった条件が重なることも珍しくありません。
さらに、季節によっては、
といった生き物への注意も必要です。
正直に言えば、
「全くきつくない仕事」ではありません。
それでも続けられる理由|件数を自分で調整できるから
ではなぜ、再雇用世代でも続けられるのか。
その理由はとてもシンプルです。
自分で仕事量を決められるから。
会社勤めのように、
・毎日決まった時間
・決まったノルマ
・体調に関係なく出勤
という働き方ではありません。
墓地清掃士は、
・月に1〜2件だけ
・暑い時期は件数を減らす
・半日作業で終える内容にする
といった調整ができます。
この「調整できる余地」があるかどうかは、
再雇用世代にとって非常に大きなポイントです。
体力的に「きつい」と感じやすい場面
▶ 墓地清掃士は体力的にきつい?と感じた具体的な作業内容や対策については別記事で詳しくまとめる予定です(後日公開予定)
実際に体力的に負担を感じやすいのは、次のような場面です。
・草取りが長時間になる
・水を何度も運ぶ必要がある
・前かがみの姿勢が続く
・炎天下での作業
特に腰や膝に不安がある方は、
無理をすると後で響きます。
「墓地清掃士は体力的にきついのでは?」
と不安に思う方も多いと思います。
だからこそ、
最初から「全部やろう」としないこと
がとても大切です。
無理をしないために意識していること
私自身が意識しているのは、次の点です。
・1日1件までにする
・作業時間は最長でも半日
・暑い日は早朝に切り上げる
・「今日は無理」と思ったら延期する
依頼主に対しても、
「安全第一で作業します」
と事前に伝えるようにしています。
無理をして体を壊してしまっては、
続けること自体ができなくなるからです。
「体力がある人向け」の仕事ではありません
※墓地清掃士の資格や、取得しておくメリットについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
墓地清掃士という仕事は、
・若さ
・筋力
・スピード
を競う仕事ではありません。
むしろ評価されるのは、
・丁寧さ
・誠実さ
・写真での報告
・安心感
こうした部分です。
再雇用世代だからこそ、
「雑にやらない」
「勝手なことをしない」
という姿勢が信頼につながります。
体力に不安がある人ほど、向き合い方が大切
もし、
・最近疲れやすくなった
・腰や膝に少し不安がある
・若い頃のようには動けない
そう感じているなら、
なおさら「無理をしない設計」が重要です。
墓地清掃士は、
フルタイムで働く仕事ではありません。
「年金+少し」
「人の役に立つ実感」
「続けられる範囲」
この考え方であれば、
体力的なハードルは思っているほど高くないと感じています。
体力に不安があるなら「無理を減らす選択肢」もある
体を動かす仕事が合う人もいれば、
「できれば体力をあまり使わずに、人の役に立ちたい」
と感じる方もいると思います。
最近は、
自分の経験や得意なことを、必要としている人に届ける
という働き方もあります。
例えば「ココナラ」というサービスでは、
・チラシや資料の作成を手伝う
・文章の添削や相談に乗る
・ちょっとした作業を代行する
といった形で、
無理のない範囲で関われる仕事が見つかります。
登録は無料で、年齢制限もありません。
「どんな仕事があるのか、見るだけ」でも問題ありません。
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「体力的に無理なく続けられる仕事なのか?」という視点から書きましたが、
そもそも墓地清掃士という仕事が副業として成り立つのか気になる方も多いと思います。
まとめ|体力的にきつい?の答え
最後にまとめます。
墓地清掃士は、
・楽な仕事ではない
・体力は確実に使う
ただし、
・件数を自分で調整できる
・無理をしない働き方ができる
・年齢がハンデになりにくい
という特徴があります。
「もう無理はしたくない」
「でも、まだ人の役に立ちたい」
そう考えている再雇用世代にとって、
墓地清掃士は 現実的な選択肢の一つ だと思います。
体力や年齢に不安を感じ始めた今だからこそ、
考えておきたい「無理をしない」「長く続けられる」働き方だと感じています。
🔗 関連記事
「体力が心配…」と感じた方は、こちらの記事も参考になると思います。
私自身も、まだ学びながら進んでいる途中です。
このブログが、同じように悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。
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