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【−5℃ラウンド】PING G425で飛距離20ヤードアップ|広陵カントリー27H実戦レビュー&G430比較

今回の記事では、PING G425ドライバーを実際のラウンドで使用した結果、これまで使っていたステルスグローレより約20ヤード飛距離が伸びました。

 

最近、同世代ゴルファーの間でPING(ピン)のドライバーを使っている人がとても多いと感じています。実際、私が一人予約ラウンドでご一緒した方もPINGユーザーが多く、250ヤード近く飛ばしている姿を見て「自分も変えた方がいいのでは?」と思うようになりました。2打目に使用するクラブが3~4番手違うとゴルフが楽になりますよね。


これまで使用していたのはテーラーメイドのステルスグローレ。つかまりが良く高弾道でやさしいクラブですが、飛距離は220ヤード前後と物足りなさを感じていました。
そこで今回は、中古で購入したPING G425ドライバーを実際のラウンドで使用し、飛距離や方向性の変化を検証しました。

あわせて、最新モデルG430との違いや、MAXとLSTの選び方、価格面での比較についても分かりやすくまとめています。
PINGドライバーは本当に飛ぶのか?」「G425とG430はどちらを選ぶべきか?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

 

PING G425を購入した理由【G430との比較】

G425とG430を簡単に比較するとこんな感じです。

比較項目
 
PING G425 MAX ドライバー
¥27,627Amazon公式サイト
/ 同系 G425
 
PING G430 MAX
¥49,826Amazon公式サイト + その他
/ G430 系全般
発売年 2022(G425) 2023(G430)
フェース素材 T9S+ 鍛造フェース 改良版 T9S+ / FORGED チタンで薄肉化、初速向上
重心位置 (CG) 低め・深め さらに 低・深重心 → 高打ち出しと飛距離を意識
初速・飛距離 高い G425 より飛距離性能向上傾向(初速アップ報告あり)
MOI(慣性モーメント/許容性) 高い より高い安定性・寛容性へ(構造改善)
打音・フィーリング やや硬め より 洗練された打感・音(ソフト寄り)
調整機能 Trajectory Tuning 8設定 Trajectory Tuning 2.0(チューニング精度向上)
エアロダイナミクス 標準 空力改善によるヘッドスピードと距離向上
ミスヒット時の許容 高い 同等〜やや改善傾向(特にラフ・薄芝)
使用感(ユーザー評価) 好評・コスパ 飛距離・寛容性の向上で人気強化
価格帯 中古でも手頃 新モデル価格帯や品揃え豊富

性能はG430が上ですが、価格差を考えるとG425はかなりコスパが良いと感じました。

 

G430 の方が「進化点」と言えるポイント

  • 初速・飛距離性能が若干アップしているという評価例あり

  • 打感・音質が向上し、前作より扱いやすいという声あり

  • 重心設計・空力設計の細かな最適化で、 高弾道+飛距離 を狙いやすくなっている

G425 の良さ

  • 販売から時間が経っているため 中古価格で安く入手しやすい

  • もともと 高いMOIでミスに強い設計

  • 多くのゴルファーで評価された歴史あるモデル


どっちを選ぶべき?

飛距離と最新性能を重視 → G430 系
コスパ重視/中古良品が狙い → G425 系

 

🏌️‍♂️ PING G425・G430 ドライバー 新品/中古 価格比較

モデル 新品価格(目安) 中古価格(目安)
PING G425 MAX ドライバー 24,980〜27,980円(ショップ価格例) 21,000〜24,000円(中古最安)
PING G425 MAX ドライバー(別シャフト) 27,980円(別仕様) 〜24,000円前後
PING G430 MAX ドライバー 49,800円(標準仕様) 38,000〜39,600円(中古実勢)
PING G430 MAX 10K ドライバー 60,980円(上位仕様) 中古流通少なく価格変動あり(概ね 40,000円台〜
PING G430 MAX ドライバー(別シャフト) 32,784円(GDO等特価例) 中古は 35,000円前後〜

 

 

結論から言うと、ステルスグローレより約20ヤード飛びました。

 

キャロウエイやテーラーメイドのステルス、Vi10も多いですが中古でG425を購入しました。2/2の午前中に届いたので早速練習場へ行って打ってみました。

打っても打ってもスライスばかりで左には飛ばないです。安心してバックにいれてラウンドしてきました。

 

朝は―5度で前回とほぼ同じ感じ。

7:25の気温

 

■東コース

日陰なので激寒

安心して振ったけど左の斜面へ。アイアンは右へ。グリーンはコチコチ。

7番ホールでようやくセンターへ飛んでくれて飛距離はステルスグローレより20Y以上飛びます。

■北コース

バンカーによくつかまってしまい苦戦。砂が薄くて難しかったです。

寒さとグリーンの硬さもあり、スコアは伸びませんでしたが、ドライバーの飛距離アップは実感できました。

 

■ランチタイム

いつものパニーニを食べて温まりました

スープで温まります

 

■南コース

スタートのロングは初めてパーであがれました。

5番では20Yくらいが9番アイアンでのピッチショットがチップインでバーディー。

6番ショートが手前の池でOBで7と大苦戦。

チップインバーディーは気持ちよかった!

 

■プレー費  4990円

天気は風がなく暖かった。

今の季節は空いていてスイスイプレーできます。

7:55スタートで1.5ラウンドプレーして14:30に終了。

苦戦が多かったけど楽しめて最高でした。

 

 

■G425 LSTを選んだ理由|MAXとの違いを比較

比較項目 G425 MAX G425 LST
モデル属性 Max(最大寛容性) LST(Low Spin Technology / 低スピン)
ヘッドサイズ 460cc(標準大きめ) 445cc(やや小さめ)
重心/スピン特性 標準〜やや高めのスピン 低スピン(約500–700rpmほど減少)
許容性(ミスヒット時の強さ) とても高い(寛容性重視) やや低め(ミスヒットに弱い)
打ち出し/弾道 標準〜少し高めの打ち出し やや低めで penetrating(貫通系)
飛距離傾向 安定した総飛距離 回転数減少→ロールを稼ぎやすく総距離で優位になることも
操作性(球筋調整) 補正性高め 正確なストライクで性能発揮
対象ゴルファー 幅広いゴルファー、特にミスヒット対策したい人 スイングスピードが速く低スピンを求める人
適正スイングスピード 普通〜速い やや速め(低スピンを活かせる人向け)
飛距離安定性 高い 中〜高(正確なコンタクトで伸びる)
価格帯(参考) 中古・新品とも比較的手頃 同等〜やや高め

選び方のポイント

  • 🟢 寛容性優先 → G425 MAX
    ミスヒットに強く、方向安定性も高いので幅広いゴルファーに合う。

  • 🔵 低スピン・ penetrating 弾道 → G425 LST
    → スピンが減る分、打ち出しはしっかりで総距離を伸ばしやすいが、ミート率が重要。


ざっくり言うと📌

MAX = より簡単で安定したドライバー
LST = 低スピンで伸びるが、当てないと性能が出にくい

 

ステルスグローレが高いボールで風に非常に影響されるため

風に強い低い弾道のLSTを選択しました

 

もう少し慣れてくればいいな!って思ってます。

 

🔗ステルスグローレの製作記事はこちら

 

ラウンド中に持っていると便利な距離計はこちらで詳しくわかります

🔗ゴルフ距離計の選び方

 

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