広陵カントリークラブの人気プラン
**「27H制覇プラン」**で10回目のラウンドしてきました。
前回はドライバーが完全なチーピン病になり大苦戦…。
そこで今回は、以前
**ステルスグローレに装着していた「ディアマナTM50(S)」**を
PING G425 LST(9°)に装着してラウンドしてみました。
しかし結果は…
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チーピン
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プッシュアウト
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右OB
と安定せず、完全にシャフト迷子状態に。
現在
HS42・フック持ち球の私が合うシャフトを探している途中です。
これから
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ディアマナ TM50
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スピーダーNXブルー50S
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VENTUS 5S
など実際にラウンドで試しながら
レビュー記事にしていこうと思います。
同じように「G425のシャフト選び」で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
PINGの純正シャフトで大苦戦したラウンド
■広陵カントリークラブ27H制覇プランでラウンド
南コース 7:10スタート

今回は距離計を使いながらラウンドしました。
今回試したシャフト
PING G425 LST × ディアマナTM50 S
2日前にデイアマナTM50を装着し1度も打たずに1番ティーショット
結果は、右側にある200~240Yの湿地区域に飛び込んでOB
2番でも右へ飛んでいき斜面へ
4番ではチーピンで100Y
5番はフックぎみで200Yの左ラフ
7番はチーピンで160Yの左ラフ
8番はフェアウエイ右サイド
9番で220Yのフェアウエイ
■東コース
1番 右へスライスしてOB
2番 やや右へ220Yのラフ
3番 はるか右へ飛んでOB

5番 目の前の右の林へ飛んでOB
6番は、打ちだし範囲が狭いので3Wでテイーショット。

■ランチタイム

■北コース
ティーショットは3Wを使用
5番 右ドックのロングなのでドライバーを使用してみたが
抜け切る手間への林の中へOB

朝のスタートが早いので14時20分にはゴルフ場を出発できました。
■プレー費
3690円
※アコーディアアプリからの予約。3/1~3/31の予約に使用できる400円クーポンで予約。アコーディアの400ポイントを利用。
■まとめ
・ディアマナTM50 Sフレックス 311g D2 は練習すれば良くなるかも?
・3Wに装着してある スピーダーNXブルー50S がまあまあ安定しているので
試してみようと思いました。
■HS42がPING G425 LSTのシャフト迷子に…VENTUS・NXブルー・ディアマナを比較
HS42でフックが持ち球なら、
PING G425 LST driver 9°に
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ディアマナ TM50-S
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スピーダー NX Blue 50S
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VENTUS 5S
この3本を比較すると、性格はかなり違います。
まず基準として
Ping G425 LST Driver
は 低スピンで捕まり過ぎないヘッドです。
3本の特徴(HS42目線)
① Fujikura Ventus Blue 5S Shaft
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約59g
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トルク約3.3
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中弾道・低スピン
特徴
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先端が強い
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ねじれが少ない
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左に行きにくい
球筋
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ストレート〜フェード
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左ミスかなり減る
HS42フッカー評価
⭐⭐⭐⭐⭐
一番安定する可能性が高い
② Fujikura Speeder NX Blue 50S Shaft
特徴
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中調子
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しなり感あり
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つかまり適度
球筋
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高弾道ドロー
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飛距離出やすい
HS42フッカー評価
⭐⭐⭐⭐
良いが少し捕まる
③ Mitsubishi Diamana TM50 S Shaft
特徴
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軽め
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先が動く
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捕まりやすい
球筋
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ドロー
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強いとフック
HS42フッカー評価
⭐⭐
左が怖い
結論
HS42
フック持ち球
G425 LST
おすすめ順
① VENTUS 5S
→ 左ミス減る
→ LSTと相性良い
② NX Blue 50S
→ 飛距離出る
→ でも少し捕まる
③ TM50S
→ フック増える可能性
💡重要ポイント
実はG425では
VENTUS系はかなり相性良いです。
理由
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ヘッドが重い
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シャフトが暴れない
次回は
PING G425 LST × ディアマナTM50 S ヘッド後方のウエイトをㇳゥ側へ移動してみて
ラウンドを予定してみます。
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