結論から言うと、HS42前後でドロー系の方には
**「つかまりすぎず、先が暴れない中調子系シャフト」**が合いやすいです。
今回、
PING G425 LST 9度に4種類のシャフトを装着してラウンド・練習した結果、
それぞれ明確な違いが出ました。
今回使用している
PING G425 LST は
低スピンで強い球が出る人気モデルです。
使用クラブ・スペック
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ヘッド:PING G425 LST 9度
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HS:約42m/s
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持ち球:ドロー系
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ミス傾向:引っかけ・プッシュスライス

■ディアマナTM-50 フレックスS 312g D3

先が走るタイプでタイミングは取りやすいですが、
今回は右へのスライスが多発。
👉 つかまりがやや弱く、HS42だと球が上がりきらない印象
練習でちょいスライスが多いので後方ウエイト位置をㇳゥ側へ移動してラウンドすることに。
■ミヤザキ TOUR ISSUE BLUE 6SR 316g D1.2

デザインは好みですが、
つかまりが弱くスライス傾向が強い
👉 振りやすいが、球が捕まらない人には厳しい
■PING TOUR 6S 317g D2

純正シャフトですが、
つかまりすぎてチーピン多発
👉 ドロー系の人にはオーバースペック気味
前回のラウンドではチーピンばかりなので使用するのは控える
■ベンタス 5SR(304g)

今回未使用ですが、
重量・フレックス的に最も期待値が高い1本
👉 同じHS42でフックに悩んでいる方は
実際に試したシャフト比較も参考になります
購入したばかりなので今回のラウンドには間に合わず。
HS42の私が今回のラウンドでの装着シャフトはディアマナTM-50 フレックスS
前回のラウンドではスライス系のミスが多かったので後方のウエイト位置をㇳゥ側へ移動してのラウンドしてみました。結果は?
「シャフト選びで悩んでいる方は、こちらの記事も参考になります」
【HS42フッカー】G425 LSTのシャフト選び|VENTUS 5S・NXブルー50S・ディアマナTM50を試した結果
■北コース~南コース

スタート25分前の到着でばたばしてしまい準備する間もなく打順がきてティーもポケットになく焦ってしまい右隣のホールへ。3打目はしゃんクして木の根元へ。11打でホールout。
ティーショットは右へのスライスボールが多め。今回は3Wを使用せずに1Wを使用続けました。




■ランチタイム
いつもの「パニーニ」を選択

■東コース
左へのOB,右へのOBがあり安定しない状態

ラウンド結果と気づき
今回はディアマナTM-50でラウンド。
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右へのスライスが多発
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OBも左右に散る不安定な結果
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100オーバー
後方ウェイトをトゥ側に調整しましたが、
大きな改善には至らず
■プレー費
4490円 アコーディアアプリからの予約
■まとめ
HS42・ドロー系に合うシャフトの条件
今回の結果から見えたのは👇
✔ 合うシャフト
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中調子〜やや元調子
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重量:50g台前半〜中盤
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フレックス:SR〜S
✔ 合わない傾向
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先が走りすぎる → 右ミス
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硬すぎる → つかまらない
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つかまりすぎ → チーピン
HS42・ドロー系なら
👉 ベンタス5SR系が最適解に近い可能性大
今後はこの方向で試す価値ありです。
PING G425 LST は非常に強い球が出るドライバーですが、
シャフト次第で結果が大きく変わります。
HS42の方は
「つかまりすぎない×振りやすい」シャフト選びが重要です。
今回の結果を見ると
PING G425 LST 9度 HS42で持ち球ドロー系に合うシャフトは「つかまりすぎず・硬すぎない」バランスのシャフトが必要でした。
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