「またOBか…」
狭いコースに行くと、なぜか同じミスを繰り返してしまう——そんな経験はありませんか?
実は今回、ドライバーのシャフトが自分にピッタリ合っているにもかかわらず、過去のOBの記憶に引っ張られて大きく崩れる場面がありました。
ヘッドはPING G425 LST、ヘッドスピードは42前後、持ち球はドロー系。
ようやく見つけた“安心して振れるシャフト”で挑んだラウンドでしたが、結果は「あと1打で90切り」という悔しい内容に…。
この記事では、
・HS42ドロー系に合ったシャフトの実力
・狭いコースでOBが出る本当の原因
・メンタルに左右されないための対策
を、実体験ベースで詳しく解説します。
同じ悩みを持つ方のヒントになれば嬉しいです。
■ようやく見つかった自分に合うシャフト
【使用シャフトはこちら】
・VENTUS 5-SR(実際に使用)
▶ 実際に使用したVENTUS 5-SR(PINGスリーブ付き)をチェックする
振り遅れにくく、ドロー系でも引っかけにくい安定感がありました。
シャフトが破損してから、いくつか試しながら迷走していましたが、やっと安心して振れる1本に出会えました。
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👉VENTUS 5-SRのラウンドレビュー
前回は広々としたコースで好感触を得ていたため、今回は不安なくラウンドに臨むことができました。
■足利カントリークラブ 多幸コースをラウンド
この日は晴れ、冷たい微風という絶好のコンディション。
しかし、コースは狭くプレッシャーのかかる「多幸コース」。過去にOBを何度も打っている苦手意識のあるコースです。
■INコース:狭いコースでOBが出る。メンタルの影響でまさかのOB

スタートホールは無難にパー発進。
しかし11番ホールで、過去の嫌な記憶がよみがえります。
「右の崖に落としてOBになった経験」が頭をよぎり、とっさに左へ逃がす意識が強く出てしまいました。
結果はまさかの左OB。
打ち直しでも同じミスが出てしまい、完全にメンタルにやられた形です。
多幸コースは狭さに加えて、過去のミスの記憶が強く残るコース。どうしても引っかけ気味のショットが増えてしまいました。
それでも17番ショートホールではワンオンに成功。
ニアピン賞+ワンパットでバーディ賞を獲得でき、気持ちを立て直すことができました。
■ランチタイムでリセット
お昼はサーモン・ネギトロ丼を注文。
午前中の反省をしつつも、美味しい食事で気持ちをリセット。後半に向けて切り替えます。
■OUTコース:ナイスショットとラッキーの流れ
後半の1番ホールでは、しっかりフェアウェイをとらえドラコン賞を獲得。
今回使用したシャフトはこちら
▶ 実際に使用したVENTUS 5-SR(PINGスリーブ付き)をチェックする
振り遅れにくく、ドロー系でも引っかけにくい安定感がありました。
シャフトの相性の良さを実感できる一打でした。
5番ショートでは右の林へ打ち込むミス。しかし、時間差でボールが転がり出てきてサブグリーン手前に止まるというラッキーな展開。
ゴルフは技術だけでなく「流れ」も大事だと改めて感じました。

正直かなり悔しいラウンドでした。
■まとめ:【結論】シャフトよりメンタルがスコアを左右する理由
今回のラウンドで強く感じたのは、
👉「クラブが合っていても、メンタルで簡単に崩れる」ということです。
特に、
・過去にOBしたホール
・苦手意識のあるコース
こういった場面では、無意識に守りに入り、本来のスイングができなくなってしまいます。
PING G425 LSTに合うベンタス5SRはこんな人におすすめ👇
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HS40〜43
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ドロー系で引っかけが出る人
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安定したい人
今回使用したシャフトはこちら👇
▶ 実際に使用したVENTUS 5-SR(PINGスリーブ付き)をチェックする
振り遅れにくく、ドロー系でも引っかけにくい安定感がありました。
■今後の課題と対策
克服するためには、
・「過去ではなく今のショットに集中する」
・「狙いを明確にして迷いをなくす」
・「軽いフェードなど逃げ道を持つ」
こういった対策が必要だと感じました。
一方で、ショートゲームは安定しておりスコアメイクの武器になっています。
今後は、
👉ドライバーのメンタル対策
👉ショートゲームの強化
この2つを軸にレベルアップしていきたいと思います。
同じように「ドライバーで崩れる」「メンタルでミスが出る」という方は、ぜひ一度自分の思考パターンを見直してみてください。
スコアは意外とクラブではなく“考え方”で変わります。