ヘッドスピード42m/sの私が、ついに250ヤードを記録しました。
正直、これまでの自分では考えられない飛距離です。
以前は、ナイスショットでも220ヤードが限界。
高弾道でスピン量が多く、アゲンストの風では大きく失速していました。
「もう少し飛距離を伸ばしたい…」
そんな悩みから選んだのが、低スピンモデルの PING G425 LST 9度 です。
しかし、クラブを変えただけでは結果は出ませんでした。
むしろ最初はスライスばかりで大苦戦…。
そこから「シャフト選び」を見直したことで、
飛距離も方向性も大きく改善し、ついに250ヤードに到達。
この記事では、HS42の私が実際に試したシャフト比較と、
飛距離アップにつながったリアルな体験を詳しく解説します。
今回、実際に飛距離アップにつながったセッティングがこちらです。
同じようにHS42前後で悩んでいる方は、一度チェックしてみてください。
G425 LSTに変更した理由

そこで選んだのが、低スピンモデルのG425 LST。
9度というロフトもあり、「風に強い球」を期待しての購入です。
しかし、最初は苦戦しました。
純正シャフトのPING TOUR 6Sでは、
9割がスライスという結果に…。
HS42の私にはややハードで、球がつかまらず、
まともな当たりはほとんど出ませんでした。
そこで「シャフト選び」が重要だと痛感し、いくつか試すことにしました。
試したシャフトと結果
実際に試したシャフトごとの印象をまとめます。
① バサラ TS6
飛距離・方向性ともにまずまず。
大きなミスは出にくく、安定感はありましたが、
「もう一伸び」が欲しい印象でした。
② ミヤザキ 6SR
これは正直合いませんでした。
ほとんどがスライスボールで、球がつかまらない状態。

③ ディアマナ TM50 S
以前使っていたシャフトですが、
G425 LSTとの相性はイマイチ。
ひっかけやプッシュスライスが出てしまい、
安定感に欠けました。

④ ベンタス 5SR(これが大当たり)

装着してすぐに違いを実感。
いきなり230ヤード前後の安定したショットを連発。
つかまりもよく、ミスが減りました。
そして芯でとらえた一発は、なんと250ヤード。
これまでの自分では考えられない飛距離です。
正直、このシャフトに替えてから明らかに変わりました。
“つかまらない・飛ばない”で悩んでいるなら、一度は試す価値ありです。
なぜベンタス5SRが合ったのか?
HS42の私にとって重要だったのは、
- 適度なしなり
- つかまりやすさ
- 振りやすさ
この3つでした。
ベンタス5SRは、硬すぎず柔らかすぎず、
しっかり振れてタイミングも取りやすい。
結果として、ミート率が上がり、
飛距離アップにつながったと感じています。
HS42ドロー系ゴルファーへの結論
G425 LSTは「難しい」と言われがちですが、
シャフト次第で大きく化けるクラブです。
特にHS42前後の方は、
👉 シャフト選びがすべてと言っても過言ではありません
私の場合は、
👉 ベンタス5SRがベストマッチ
でした。
まとめ
- ステルスグローレ10.5度では220Yが限界
- G425 LSTで低スピン化に成功
- シャフト選びで結果が激変
- ベンタス5SRで安定230Y+最大250Y達成
飛距離に悩んでいる方は、
ヘッドだけでなく「シャフト」を見直してみてください。
それだけで、ゴルフが一気に変わるかもしれません
■10.5度のヘッドにベンタス5SRを装着してラウンドしてみました。
太平洋クラブヒルクレストGC

つかまりすぎで左へのショットが多かった。
■ランチタイム

■OUTコース
修正してフェアウエイを捕らえたがバンカーに苦戦。ショートでは池ポチャ、クリークに入ってしまい苦戦。


28年ぶりのラウンドでティーショットの飛距離の違いを感じたラウンドでした。

ラウンドにあると便利な距離計の記事はこちら
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