こんにちは、日向パンプキンのしげるです。
再雇用になってから、
「仕事は軽くなったはずなのに、なぜか体が重い」
「健康診断の数値が、少しずつ悪くなっている」
そんな違和感を感じていませんか。
**再雇用世代(55〜65歳)**では、
健康診断で「基準値内」と言われていても、
体調不良や疲れやすさを感じる人が少なくありません。
実はその原因の多くは、
年齢そのものではなく、生活習慣のズレにあります。
この記事では、
再雇用世代(55〜65歳)が健康診断後に無理なく続けられる、3つの生活習慣改善ポイントを
実体験を交えながらわかりやすくお伝えします。
「何から手をつければいいかわからない」
そんな方のヒントになれば幸いです。

【再雇用1年目で気づいたこと】
性能の良い道具より、自分を労わる時間が必要でした
① 健康診断の数値を全部見ない。再雇用世代が注目すべき3項目
健康診断の結果を見ると、 赤字や基準値オーバーの項目ばかりが気になりがちです。
ですが再雇用世代が本当に注目すべき数値は、次の3つです。
これらは、日常の疲れや生活習慣の影響が最も出やすい数値です。
「まだ基準値内だから大丈夫」 そう思って放置すると、数年後に一気に悪化するケースも少なくありません。
健康診断後は、 前年と比べてどう変化したかを見ることが大切です。
② 再雇用世代の運動習慣|増やさず「減らさない」が正解
「数値が悪かったから運動しなきゃ」 そう思って、いきなり頑張りすぎていませんか。
実は再雇用世代に必要なのは、 運動量を増やすことではなく、減らさないことです。
おすすめは次のような習慣です。
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1日15〜20分の散歩
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エレベーターを使わず階段を選ぶ
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休日に軽い庭仕事や掃除をする
ポイントは、 「やらなきゃ」ではなく 生活の一部として自然に続くこと。
頑張りすぎると、疲れがたまり逆効果になることもあります。
③ 食事は減らさない。整えるだけで変わる
健康診断後、 「食事を減らさなきゃ」と思う方も多いですが、 再雇用世代ではそれが体調不良の原因になることもあります。
意識したいのは量ではなく、整え方です。
特にたんぱく質不足は、 疲れが取れない・筋力が落ちる原因になります。
「減らす」より 足りていないものを補う意識が大切です。
私自身も、食事を減らそうとして逆に疲れやすくなった時期がありました。
再雇用は100点を目指す期間ではない
再雇用世代で体調を崩しやすい人ほど、 とても真面目な傾向があります。
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手を抜けない
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我慢してしまう
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不調を年齢のせいにする
でも再雇用は、 頑張り続けるための調整期間です。
100点を目指すより、 70点で長く続けるほうが、結果的に健康も仕事も守れます。
少し力を抜いてもいい。 そう思えた時点で、もう改善は始まっています。
まとめ
再雇用世代が健康診断後にやるべきことは、 大きな改革ではありません。
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数値は「変化」を見る
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運動は増やさず減らさない
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食事は減らさず整える
この3つを意識するだけで、 体は確実に楽になっていきます。
同じような違和感を感じている方の ヒントになれば幸いです。
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